ハンドクリームはこまめに塗りたいけれど、「手がテカテカ・ベタベタになるのは苦手…」という方も多いのではないでしょうか。
とくに子育て中のママや、PC・スマホ作業が多い方は、塗ったあとすぐに家事や仕事に戻れる“べたつかないタイプ”がうれしいですよね。
最近は、ドラッグストアでもプチプラで優秀なハンドクリームがたくさん出ています。
今回はその中から、「べたつかない」「ドラッグストアで買える」「プチプラ」という条件で、毎日使いにぴったりなアイテムをピックアップしました。
べたつかないハンドクリームを選ぶポイント
ジェルや軽めテクスチャーを選ぶ
「しっとり=重たいテクスチャー」というイメージがありますが、べたつきが苦手な方にはジェルタイプや、みずみずしい軽めのクリームがおすすめです。
手になじませたあと、表面がサラッとしているかどうかを目安に選ぶと、日中もストレスなく使えます。
シーンに合わせて香りや機能を決める
仕事中や学校、接客業の方は無香料タイプ、リラックスタイム用にはほんのり香るタイプなど、使うシーンを意識して選ぶのもポイントです。
また、手荒れを繰り返しやすい方は、保湿成分や肌荒れ防止成分が入っているものを選ぶと、ケアと予防を同時にしやすくなります。
ドラッグストアで買える!べたつかないプチプラハンドクリーム4選
花王 アトリックス ハンドジェル
みずみずしいジェルタイプで、スーッと広がってすぐになじむ軽い使い心地が特徴です。
塗ったあとの手はサラッとしていて、すぐにスマホやPCを触っても気になりにくい仕上がり。
無香料でシーンを選ばず使えるので、デスク用や持ち歩き用としてもぴったりのプチプラハンドクリームです。
ロート製薬 メンソレータム ハンドベール うるさらバリアジェル
ぷるんとしたジェルが伸びて、手肌にうるおいの膜を作ってくれるタイプです。
しっとり感はありつつも、表面はさらっと仕上がるので、家事や仕事の合間にも使いやすいのが魅力。
無香料でシンプルな使い心地なので、「香りが強いものは苦手だけど、ちゃんと保湿したい」という方におすすめです。
花王 アトリックス ビューティーチャージ 無香料
美容液感覚で使える、ジェル寄りのテクスチャーのハンドクリームです。
伸びがよく、しっかりうるおうのに、あと肌はベタベタしにくいバランスのよさがポイント。
無香料タイプなら職場でも使いやすく、日中用から寝る前のケアまで、1本あると幅広く活躍してくれます。
花王 キュレル ハンドクリーム
乾燥性敏感肌向けブランド「キュレル」のハンドクリームは、手荒れや乾燥が気になる方に心強いアイテムです。
こっくりしすぎないなめらかなテクスチャーで、なじませるとしっとりしつつ、表面は思ったよりベタつきにくい仕上がり。
無香料でシンプルな使用感なので、季節を問わず、手荒れ対策用の“常備クリーム”として持っておきたい一本です。
まとめ:自分の生活スタイルに合う「べたつかない一本」を
同じ「べたつかないハンドクリーム」でも、
- とにかく軽いジェルタイプが好き
- 手荒れ対策を重視したい
- 無香料で仕事中も気兼ねなく使いたい
など、重視したいポイントは人それぞれです。
ドラッグストアで手に入りやすいプチプラアイテムなら、気になるものをいくつか試して、自分の生活スタイルに合う一本を見つけやすいのも魅力。
乾燥シーズンも、べたつかないハンドクリームを味方につけて、快適にうるおった手元で過ごしていきたいですね。


コメント