毎日使うバッグの中、気づくとポーチや鍵、ハンカチなどがバラバラになっていませんか?
そんな「かばんの中のごちゃごちゃ」をスッキリ整えてくれるのが、バッグインバッグです。
いろいろなブランドから出ていますが、シンプル派さんに特におすすめなのが無印良品のバッグインバッグ。
見た目はとてもシンプルなのに、ポケットの配置やサイズ感が絶妙で、使い始めると手放せなくなる人も多いアイテムです。
この記事では、
- 無印良品のバッグインバッグが選ばれる理由
- 用途別のおすすめアイテム
- 失敗しない選び方のポイント
をまとめてご紹介します。
無印良品のバッグインバッグが人気な理由
シンプルデザインでどんなバッグにもなじむ
無印良品らしい、ロゴや柄の少ないシンプルなデザイン。
トートバッグ、リュック、きれいめな通勤バッグ…どんなかばんの中に入れても悪目立ちせず、すっきりと馴染みます。
「中身はきちんと整理したいけれど、派手な色や柄は苦手」という方にもぴったりです。
軽くて丈夫なナイロン・メッシュ素材
メインで使われているのは、軽くて丈夫なナイロンやナイロンメッシュ素材。
バッグインバッグ自体の重さが少ないので、荷物が多い日でも負担になりにくいのが嬉しいポイントです。
メッシュタイプは中身がパッと見えるので、「あれどこいった?」を防いでくれるのも便利です。
サイズ・形のバリエーションが豊富
A4サイズが入る縦型、横型、小さめサイズなど、サイズ展開も豊富。
- 通勤で書類やノートを持ち歩く人
- ママバッグの中を仕切りたい人
- ガジェット類をまとめたい人
など、自分のライフスタイルに合わせて選びやすいのも、無印良品のバッグインバッグの魅力です。
無印良品のバッグインバッグおすすめ3選
ナイロンメッシュバッグインバッグ(A4サイズ用タテ型)
A4サイズのノートやクリアファイルが入る縦型のバッグインバッグです。
リュックや縦長トートに入れやすく、通勤・通学用としても人気のサイズ感。
- 深さのあるリュックの中でも自立しやすい
- 外側・内側にポケットがあり、手帳・ペン・小物をきちんと分けて収納できる
- メッシュで中身が見えるので、何がどこにあるか一目で分かる
「仕事道具をひとまとめにして、バッグを変えてもサッと入れ替えたい」という方にぴったりです。
こんな人におすすめ
- 通勤・通学でA4書類やノートを持ち歩く
- リュックをよく使う
- PCやタブレットの周りのこまごましたものをまとめたい
ナイロンメッシュバッグインバッグ(小さめサイズ)
A5ノートが入るくらいの小さめサイズのバッグインバッグも便利です。
- 子どものお世話グッズ(おやつ、ティッシュ、除菌シートなど)
- 旅行用の身だしなみセット
- カフェ作業用の文房具やモバイルバッテリー
など、「ひとまとまりで持ち歩きたいもの」をまとめておくのにちょうどいいサイズ感です。
バッグの中にこのポーチを一つ入れておくだけで、ママバッグやお出かけバッグの中が一気にスッキリします。
こんな人におすすめ
- ママバッグの中をゆるく仕切りたい
- 小さめのトートバッグやショルダーに入れて使いたい
- 旅行用のサブポーチを探している
ナイロンバッグインバッグ(クッション性のあるタイプ)
ノートPCやガジェット類をまとめておきたい人には、クッション性のあるナイロン素材のバッグインバッグもおすすめです。
- PCアダプターや充電ケーブル、マウスなどをすっきり収納
- ある程度の厚みがあるので、中身を保護しつつ持ち運びできる
- 出張やリモートワークが多い人にもぴったり
「バッグの中にガジェットがバラバラ…」というストレスがグッと減ります。
こんな人におすすめ
- ノートPCやタブレット周りの小物が多い
- カフェやコワーキングスペースで作業することが多い
- 出張・旅行のときもガジェットをまとめて持ち歩きたい
失敗しないバッグインバッグの選び方
先に「どのバッグで使うか」を決める
先に使うメインバッグを決めておくと、サイズ選びがスムーズです。
- A4が入る通勤トート → A4サイズの縦型・横型
- 小さめショルダーバッグ → A5サイズくらいの小さめタイプ
- リュックが多い → 縦長で自立するタイプ
というイメージで選ぶと失敗しにくくなります。
中に入れたいものを書き出してみる
- 財布・スマホ・ハンカチ・ティッシュ・エコバッグ
- 手帳・ペン・メモ帳
- 子どものおやつ・マスク・ウェットティッシュ
など、よく持ち歩くものを一度書き出してみると、「ポケットが何個くらい必要か」「どれくらいの深さがいいか」が見えてきます。
「入れ替えのしやすさ」もチェック
バッグインバッグを使う一番のメリットは、バッグを変えても、中身をごそっと移すだけでOKになること。
- 取っ手があると、そのまま持ち運びやすい
- 自立するタイプだと、出し入れがスムーズ
- メッシュタイプだと中身の確認がラク
など、「毎日使い続けられるポイント」も一緒にチェックしておくのがおすすめです。
まとめ
無印良品のバッグインバッグは、
- シンプルな見た目で、どんなバッグにも合わせやすい
- 軽くて丈夫な素材で、毎日使いしやすい
- サイズや形のバリエーションが豊富で、自分に合ったものを選びやすい
というポイントが魅力のアイテムです。
通勤バッグの整理はもちろん、ママバッグや旅行用のサブポーチとしても活躍してくれます。
かばんの中が整うと、探し物の時間が減って、外出前のバタバタも少しラクになりますよ。
気になる方は、自分のライフスタイルに合いそうなサイズ・形をチェックしてみてくださいね。





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